『キス・ザ・フューチャー』

『キス・ザ・フューチャー』

12/22(Mon)〜12/28(Sun)

戦時下で⼈々をつなぐ⾳楽の⼒やヒューマニティについての感動の実話
⾳楽が分断された⼈々をつないでいく


「戦争中のサラエボに U2 を呼びたい」⼀⼈のクレイジーなアイデアが不可能を現実に
「過去を忘れて、未来にキスを、サラエボ万歳!」。U2 が 1997 年 9 ⽉ 23 ⽇、4 万 5 千⼈を前にサラエ
ボで⾏ったライブは、今も語り継がれている。かつてサラエボの⼈々は⺠族・宗教に関係なく共存してい
たが、紛争は⼈々を引き裂いていた。このライブは、そんな⼈々を⾳楽の⼒で再び⼀つにするものだっ
た。本作は、U2 がボスニア紛争終結後にサラエボでライブをする約束を果たすまでを追ったベン・アフ
レックとマット・デイモンがプロデュースしたドキュメンタリーだ。

4.5 万⼈が感涙した伝説のサラエボ・ライブの舞台裏が初めて明らかに!
銃弾が⾶び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で⾏われていたパンクロッ
クライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や⼈権など社会的なメッセー
ジを発信していた U2 は憧れの存在だった。ある⽇、アメリカの援助活動家のビル・カーターは U2 をサ
ラエボに招くことを思いつく。U2 はサラエボ⾏きを決意するが、安全⾯の観点から断念。であればと、
ビルは衛星中継で戦⽕のサラエボからの様⼦を U2 の ZOO TV ツアーに届けることに成功する。そして
約束通り、戦後しばらくして U2 がボスニアで⾏った平和と⺠族の融和のためのライブは、⼈々に強烈な
印象を残すことになる。世界各地で戦争が絶えない今、U2 のメッセージは時代を超えて私たちの⼼を震
わせる。

監督:ネナド・チチン=サイン
プロデューサー:マット・デイモン、ベン・アフレック、サラ・アンソニー
登場⼈物:クリスティアン・アマンプール、ボノ、ビル・カーター、アダム・クレイトン、ビル・クリントン、
ジ・エッジ他
編集:エリック・バートン 撮影:ブラッドリー・ストーンサイファー ⾳楽: ハワード・バーンスタイン
脚本:ビル・カーター 制作:Fifth Season 配給:ユナイテッドピープル
2023 年/ドキュメンタリー/アメリカ・アイルランド/103 分
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